忘年会シーズン到来!衣類についたイヤな匂いを取る方法

2021年も残りわずかとなりましたが、忘年会へ参加する方も多いのではないでしょうか。

楽しい忘年会ですが、帰り際コートにタバコや焼肉の匂いが付いている・・・なんて事ありますよね。

そこで今回は衣類についたイヤな匂いを取る方法をお教えします。

衣類のイヤな匂いの元となる原因には大きく分けて3つあります。

①化学物質(タバコ・食べ物)である匂いの粒子

②細菌の増殖

③洗濯槽のカビ

それでは、各々の匂いを取る方法を見て行きましょう。

①化学物質(タバコ・食べ物)である匂いの粒子 ですが、これらの粒子は全て蒸発する成分なので、意図的に蒸発させることが出来れば鼻に粒子が入らないため、匂いを感じません。

そこで穴を開けたビニール袋に服を入れ、ドライヤーで熱風を送り匂いを飛ばします。これでかなり匂いを取ることが出来ます。

汗臭い匂いに関しては②細菌の増殖が考えられます。

冬でも人はかなりの汗をかきます。水分摂取量が夏よりも少なくなりがちですので、夏よりも濃度の高い汗をかいている可能性があります。

それを餌にして、細菌が衣類の繊維内で増殖し、イヤな匂いを出すのですね。

つまり、細菌を除菌してしまえば良いのです。その方法の一つが、いつもの洗濯時に酸素系漂白剤を使用する方法です。

酸素系漂白剤は繊維を痛めることなく、皮脂がしみ込んだものを分解してくれる働きがあります。もちろん除菌・殺菌力もあるので最近を死滅してくれる効果もあります。

最後は③洗濯槽のカビですが、一見清潔そうに見える洗濯機も洗濯槽の裏側はカビの温床となっている可能性があります。

そこで、洗濯槽をしっかり洗浄することが大切になってきますが頻度としては月に1回程度は洗浄することで清潔に保つことが出来ます。

実は洗濯槽の洗浄も酸素系漂白剤で行う事が出来ます。

今回は基本的な衣類の匂いの取り方をご紹介させて頂きました。

自分も周りも気になる匂いだからこそ気をつけたいものですね。