ユニフォームのカビ、クリーニングでも油断は禁物!?【前編】

 

こんにちは。コラム担当者の奥田です。

 

連日、全国で35度を超える異常な暑さが続いておりますが、

体調を崩されていませんでしょうか?

 

私も普段あまり水分をとらないのですが、

今年は意識して飲むようにして体調管理に気をつけています。

 

水分や塩分の摂取だけでなく、睡眠をいつも以上に十分とることも重要なようです。

暑さで寝苦しいと睡眠の質も悪化するため、

エアコン等をうまく使いながら、良質な睡眠がとれるといいですね。

 

気温が高くても、湿度が低ければもう少し体感気温も違うのでしょうけど…

じとっと蒸し暑い日が続きますからね…。

 

以前、逆効果になりやすいカビ対策のお話をしましたが、

9月後半頃までは湿度も高いので、カビにも注意が必要です。

今回は特にユニフォームのカビについてお話しようと思います。

 

 

 

食品や水場はもちろんですが、カビは衣類にも繁殖します。

 

温度や湿度がカビにとって良い条件であるだけでなく、

この暑さで汗をかくと思いますが、

汗や皮脂などもカビにとっては栄養源ですので、より繁殖しやすくなります。

 

個人管理のユニフォームの場合には特に、衛生状態を保つことは難しいですが、

業者クリーニングやレンタルを導入している場合でも、

それだけで安心、というわけではないんです。

 

 

 

もちろん、カビに効果的な洗剤や洗浄プログラムでクリーニングされ、

衛生管理された上でユニフォームを納品されると思います。

 

でもユニフォームが回収されるまではどんな状態でしょうか?

回収までの間にカビを発生させているとしたら?

また、ユニフォームをきちんと回収に出していない方がいるとしたらどうでしょうか?

 

3つのポイントでチェックしてみて下さいね!

 

 

①ユニフォームの回収は週何日ですか?

 

ユニフォームをクリーニングに出しているという場合でも、

ユニフォームの回収は週何日に設定していますか?

 

週1回の場合、着用済みの汗や皮脂、汚れのついたユニフォームを

1週間も放置していることになります。

カビの栄養源が豊富にある上、

回収ラックへユニフォームを詰めている場合

ラック内の湿度はとても高い状態になっており、カビの温床となりかねません。

 

回収ラックへユニフォームを放り込むたびに、

カビの胞子を室内にまで撒き散らしている可能性もあるのです。

 

白龍堂では、週2回を基本に最大週6日(日曜を除く毎日)の集配で対応します。

ぜひご相談下さい。

 

 

②ユニフォームの回収場所はどんな環境ですか?

 

回収頻度だけでなく、

ユニフォームの回収場所も気をつけたいポイントです。

 

スペースの問題もあると思いますが、

エアコンも換気扇もない、蒸し暑くなるような場所や

空気の流れが悪い場所、ほこりの溜まりやすい場所にあるなら要注意です。

 

 

 

先ほどもお話したように、回収ラックの中はカビにとって繁殖しやすい場所です。

少しでもカビが繁殖しにくくなるよう、

できればエアコンの効く部屋か、換気扇のある部屋で、

掃除もきちんと行き届いている状態が望ましいですね。

 

回収場所や更衣室の清掃は疎かになりやすい場所かもしれません。

その一方で、人が頻繁に出入りする場所なのでほこりも発生しやすいのです。

定期的な清掃で、カビの繁殖しにくい環境づくりができるといいですね。

 

 

3つ目のポイントは、後編としてお話します。

まずはクリーニングの回収頻度、回収場所の環境を改善できることがないか、

見直してみてくださいね。

 

弊社のユニフォームレンタルについては、こちらをご覧ください。