花粉症対策には衣服に注意!

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こんにちは、コラム担当の奥田です。

 

今年はかなり寒い日が続き、

東京でも春分の日に雪が降る(!)などもありましたが、

桜も開花し、すっかり春になりましたね♪

みなさま、お花見はされましたか?

 

待ちに待った春・・・!という気がしますが、

それと同時に花粉症の方にとってはつらい時期ですよね。

実は私も今年ついに花粉症になってしまったようで、

先日から鼻のむずむず・目のかゆみに悩まされています…。

 

今回はそんな、花粉症対策について衣服の観点からお話したいと思います。

 

花粉症の方はこの時期、外出はもちろん、

室内でも鼻がむずむず、目が痒い…などの症状でお悩みだと思います。

 

窓を開けているわけでもないのに、どうして室内で症状が?と思いますが、

衣服に花粉がついて室内に持ち込んでしまっているんですね

実は、窓を数十分開けているよりも、

外から戻ってきたときのほうが何倍も花粉を室内に持ち込んでしまうのだとか!

 

それを防ぐ為には、部屋に入る前にアウターを振り払うこと。

衣服をはたく人も多いかと思うのですが、

これは服の繊維の中に花粉を叩き込んでしまうことがあり逆効果なことも。

数回ばさばさと、振り払うだけで花粉はだいぶ落ちますよ

 

それから、衣服の素材選びも重要なポイントです。

ひとつは、花粉のつきにくい素材を選ぶこと。

綿や麻、シルク、ポリエステルなどつるつるした素材がつきにくいですよ

逆に花粉がつきやすいのは、ウールやモヘア、ファー素材など毛羽立ちや凹凸のある素材です。

特にアウターでは気をつけたい部分ですね。

 

ふたつめは、静電気を帯びにくい組み合わせにすることです。

花粉は静電気によって吸い寄せられてしまうので、

静電気を抑えることが症状の軽減にも繋がります。

 

例えばナイロンのスプリングコートとポリエステルのシャツは、

静電気を発生しやすい組み合わせなので、花粉も引き寄せやすいといえます。

(静電気についてはfacebookでも呟いていますので、よろしければ)

 

衣類はどうしても花粉をつけやすいので、

洗濯をするときにもできれば室内干しをおすすめします。

 

ユニフォームも個人管理だと、

干している間や出勤中に花粉をつけてしまうことも多いかもしれませんね。

 

弊社のユニフォームレンタルなら、

HACCP準拠の衛生的なクリーニング工場でクリーニングし、

お客様までお届けするため、花粉の付着を最大限抑えます。

 

もちろん外干しではなく、タンブラーで乾燥をしますし、

弊社では洗浄・乾燥を経たユニフォームは、クリーンルームで管理します。

菌や害虫の侵入を防ぐため、クリーンルームは二重ドアで構成されており、

従業員は二重ドア式のエアーシャワーを通って入室するため、

花粉も侵入しにくい作りとなっています。

 

花粉のついたユニフォームでお仕事をするのはとても辛いものです。

また、鼻水やくしゃみをしている状態で勤務されているのは衛生的にも不安ですよね。

白龍堂のユニフォームレンタルは花粉症対策にもおすすめですよ♪