秋の衣替えはいつ?ベストなタイミングと3つのコツとは?

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こんにちは、コラム担当者の奥田です。

 

今年は一体いつまで暑いのか恐ろしく思っていたのですが、

少しずつ暑さも和らぎ、過ごしやすい日が増えてきましたね。

朝晩などはそろそろ肌寒いと感じる日もありますから、

本日は衣替えについてお話したいと思います。

 

 

 

①衣替えに適切な時期は?

 

衣替えは学校や会社では

冬物から夏物へは61日、

夏物から冬物へは101日としているのが一般的ですね。

 

しかし、昨今は温暖化の影響でタイミングが難しくなってきています。

日付よりも最高気温を踏まえて決定できるといいですね。

 

一般には最高気温20~22℃が、半袖と長袖の切り替え時期と言われています。

更にカーディガンやジャケットなど羽織物が必要になるのは、

15~20℃と言われていますよ。

 

 

 

②衣替えを行う日時は、晴れて湿度の低い日に!

 

衣替えは、次のシーズンの衣類を出すと同時に、

前シーズンの衣類を約半年間しまうということですよね。

湿度が高い状態でしまってしまうとカビを発生させる恐れもあります。

 

まずは、室内の換気が重要です。

少し涼しくなったとはいえ、湿度が高い日もあります。

 

衣替えは、よく晴れて湿度の低い日に行うようにしましょう。

一日の中でも10時~14時ごろは湿度の低い時間帯なので、オススメです。

 

どうしても湿度が高い日に衣替えをしなければならない場合には、

エアコンなどで除湿を行った上で衣替えをしましょう。

 

 

 

③ビニール袋は外し、余裕をもって収納しましょう!

 

汚れないようにと思って、ビニール袋がついた状態でしまっていませんか?

 

ビニール袋内で湿度がこもって、カビの原因になることがあります。

特に、クリーニングでスチームを当てている場合には、

湿度を吸い込んだままの可能性も高いので、要注意ですよ。

 

また、スペースを小さくしたいと思うがために、

ぎゅうぎゅうに詰めたりしていませんか?

 

こちらも湿度がこもりやすくなってしまう原因ですので、

余裕をもって収納するよう意識しましょう。

 

 

 

④見えないコストが掛かっている企業の衣替え、やめませんか?

 

家庭でも衣替えは少し面倒に感じられることも多いと思いますが、

企業のユニフォームとなると更に大変ですよね。

 

湿度の低い日にしたくても、家庭のように流動的にはいかないと思います。

また、返却した従業員様とまだ返却していない従業員様の管理や

衣類の収納スペースも問題です。

 

衣替えが通常の業務を圧迫している、

スペースや管理に見えないコストが掛かっている、

外部委託にしたが、その分のコストが気になる…

 

 

こんな場合には、

いっそのこと「衣替えをしない」、という選択はいかがでしょうか?

 

 

特に食品を扱う企業様では異物混入を防ぐため、

弊社のお客様では99%以上の従業員様が通年長袖を着用されています。

 

薄手の通気性の良いユニフォームであれば、

夏の間でも快適に着用することができますし、

冬季は中に機能性インナーを着用するなどで十分対応可能です。

 

半袖のユニフォーム代はもちろん、

管理やスペースにかかる見えないコストを削減するとともに、

食品の安全性を高めることにも繋がります。

 

 

従業員は納得してくれるだろうか?

長袖はいくら素材が良くても暑いだろう…など

お悩みかもしれません。

 

まずは弊社にご相談下さい。

お客様に最適なご提案をさせて頂きます。

 

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