意外と洗えていないかも?正しい手洗い手順

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こんにちは、コラム担当者の奥田です。

 

小さい頃、「手洗いをしっかりしなさい」と言われた方も多いのではないでしょうか。白龍堂においても、作業の前の手洗いは絶対。

 

そこで今日は、意外と洗えていない「手洗い」についてお話したいと思います。

 

手洗いは、せっけんで泡立てて手の甲、手のひらに行きわたらせて水洗いをして終わりという方も多いのではないでしょうか。実は洗ったつもりで汚れが残っています。

 

 

 

特に手洗い不足になりやすい場所は?

 

手のひらや手の甲にだけ泡を広げる洗い方だと、十分に洗いきれず、汚れが残ったままの場所ができてしまいます。以下の部分は、特に洗い残しやすい場所です。

 

・親指

・指先の腹、つめ

・指の間

・手のひらのしわ

 

これらの部分は特に「しっかり洗う!」という意識を持って、手洗いをするようにしましょう。

 

 

 

正しい手洗いの方法は?

 

①まず指輪や時計、アクセサリーを外す。

②直水で手を濡らす。

③せっけん液を適量取り出す。

④手のひらと手のひらをこすり、よく泡立てる。

⑤手の甲をもう片方の手の平でこする(両手)

⑥指を組んで両手の指の腹の間をこする

⑦親指をもう片方の手で包みこする(両手)

⑧指先と爪をもう片方の手の平でこする(両手)

⑨必要な場合 爪ブラシを使って指先を洗う(両手)

⑩両手首も丁寧にこする

⑪腕から肘まで丁寧にこする(両手)

⑫直水でよくすすぐ

⑬ペーパータオルで丁寧に水気をふき取り完全に乾燥させる

⑭水気がなくなった手にアルコール消毒剤を適量噴霧する

⑮手指全体にまんべんなくすり込む

⑯指先、指の間を重点的にアルコール消毒剤が乾くまでこする

 

 

こうしてみると、正しい手洗いには時間がかかりますね。インフルエンザやノロウイルスも報告され始めており、これから更に流行するでしょうから、しっかり時間を掛けて、丁寧に手洗いをしたいですね。

 

手洗いが正しくできても、その後にまた菌をつけては意味がありません。特に使い回した、湿ったタオルは雑菌やウイルスが増殖しやすいので、注意が必要です。使い捨てのペーパータオルなどを使用するといいでしょう。

 

 

衛生商材についても白龍堂でご提案することができます。ユニフォームと合わせて、衛生管理をサポート致しますよ!

 

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